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【マッチブック】ブロックと非表示の違いって?

この記事を要約すると

似ているようで実は違う、マッチブックの『ブロック』と『非表示』の機能について解説します。それぞれの違いを理解して使い分け、アプリを使いやすくしましょう。

似ているようで実は違う、マッチブックの『ブロック』と『非表示』の機能について解説します。それぞれの違いを理解して使い分け、アプリを使いやすくしましょう。

相手をブロックする方法は?

マッチブックの利用を続けていくと、苦手意識を持つ相手と出会うことはありませんか?また、しつこくメッセージを送ってくる人もいるでしょう。そのような相手とこれ以上コンタクトを取りたくない、と思った時に使うのが『ブロック』です。

ブロックを使うと、自分と相手の相互が『非表示』になります。相手からメッセージを送ることも、自分の画面に相手が表示されることもなくなります。

煩わしいやり取りに時間を無駄にしないためにも、ブロック機能を上手に使っていきましょう。

ブロックは、以下の方法で簡単に設定できます。

相手の詳細プロフィールから設定

マッチブックのアプリを起動したら、まずは『ブロックしたい相手の詳細プロフィール』を開きます。

右上付近に表示されている…を開く

詳細プロフィールを開いたら、次に『画面右上の『…』をタップ』してください。

ブロックを選択して更新する

そのあと、『非表示・ブロックの設定』を開きます。

次に、『ブロックしたい相手』を選択します。

最後に、『設定内容を更新する』をタップして、完了となります。

ブロックは、マッチングの前後を問わずに使うことができます。また、一度ブロックした相手を解除することもできるので、まずは気軽に使ってみましょう。

自分のプロフィールを非表示にできる

友だちや知り合いにマッチングアプリを使っていることを知られたくない、という思いを抱きながらマッチブックを利用している方におすすめの機能が、シークレットモード』です。

シークレットモードを利用する

シークレットモードとは、マッチングした相手もしくは『いいね!』した相手にしか、自分のプロフィールが表示されないようにする機能です。通常の利用料に加え、月額2500円支払うことで利用できます。

シークレットモードを使うと、自分のプロフィールが検索で表示されなくなります。たとえ、友だちや知り合いに名前を検索されたとしても、マッチングもしくは自分が『いいね!』をしていない場合には、アプリの利用を知られることはありません。

加えて、シークレットモードを使うと足あと』が残らなくなります。通常、誰かのプロフィールを閲覧した時には、足あとが残りその相手に自分の存在を知らせることになってしまいます。

友だちや知り合いのプロフィールを閲覧して足あとを残してしまうと、友だちや知り合いに自分がアプリを利用していることが知られてしまいます。また、閲覧した知らないプロフィールの相手から、しつこくメッセージを送られる可能性もあります。

次に、便利なシークレットモードの設定方法を説明します。

各種設定からシークレットモード設定へ

シークレットモードの設定は、『iPhoneアプリ』『Androidアプリ』『Web版』で方法が少し異なります。以下を参考に設定を行いましょう。

iPhoneアプリ』『Androidアプリ』は以下の2通りです。

  1. 画面右上の「…」をタップ。
    次に「シークレットモード」を選択する。
  2. 画面右上の「…」をタップ。
    次に「各種設定」を選択。
    最後に「シークレットモード設定」を選択する。

Web版(スマートフォン)』は以下の2通りです。

  1. 画面下部の「各種設定」を選択。
    次に「シークレットモード設定」を選択する。
  2. 会員ステータス画面内「シークレットモードについて」を選択する。

Web版(PC)』は以下の方法です。

  1. 画面左部メニューの「シークレットモード」を選択。
    次に会員ステータス画面内「シークレットモードについて」を選択する。

購入を選びオンオフを設定する

シークレットモードは、簡単にオンとオフを切り替えられます。シークレットモード設定画面、または検索結果画面上部の「鍵アイコン」で切り替えを行いましょう。以下を参考に適時行なってください。

iPhoneアプリ・Androidアプリは以下の2通りの方法です。

  1. 画面下部メニューの「…」その他をタップする。
  2. タブの「…」をタップ。
    次に「各種設定」をタップ。
    最後に「シークレットモード設定」をタップする。

Web版(スマートフォン)は以下の方法です。

  1. 画面下部にある「各種設定」をタップ。
    次に「シークレットモード設定」をタップする。

Web版(PC)は以下の方法です。

  1. 画面左部のメニュー「シークレットモード」をクリックする。

シークレットモードの利用料金については、購入日から各種プランごと申込み期間が自動更新されるので、特に自分で手続きを行う必要はありません。

ブロックと非表示の見分け方

『ブロック』と『非表示』は同じような機能ではありますが、細かい部分が異なります。これまで説明してきたことを踏まえて、改めてブロックと非表示の違いを説明します。

それぞれの違いをよく理解して使い分け、よりアプリを快適に利用できるようになりましょう。

ブロック お互いに表示されなくなる

『ブロック』とは、自分と相手、お互いにプロフィールが表示されなくなる機能です。自分か相手のどちらかがブロック機能を使えば、お互いにメッセージ送信などのコンタクトを取れなくなります。

これは、自分が相手に不快や嫌悪を感じた時に使うことで、相手との関係を遮断できるものですが、相手にブロックされた場合、自分でブロックしていなくても相手と連絡がとれなくなるということを覚えておきましょう。

気になっている相手と突然連絡が取れなくなり困らないように、メッセージは節度を持って行いましょう

非表示 自分のリストに相手が表示されない

次に、『非表示』とは、自分のリストに、相手が表示されなくなる機能です。ブロックとは違い、相手はこちらのプロフィールを見ることもできますし、メッセージを送ることもできます。

ある程度アプリを使っていると、メッセージのやり取りを行なっている相手が多くなってきます。その時に、以前は連絡していたが最近疎遠な相手や、これからやりとりをしないような相手を非表示に設定すると、自分が誰とどのくらいやりとりをしているのか整理することができます。

必要に応じて使い分けよう

ブロックと非表示、それぞれの違いを理解した上で、どのように使い分ければ良いでしょうか?

迷惑ユーザーやしつこい相手をブロック

実際にマッチングしたけれど、相性の良くなかった相手や、メッセージがしつこい・迷惑だと感じるような相手にはブロックを使いましょう。

相手からこちらにコンタクトを取ることができなくなります。時間の無駄を無くし、効率よくアプリを利用できるよう環境を整えましょう。

興味のない相手や自分の情報を非表示にする

関係が疎遠になったこれからやりとりをしない相手には非表示を使いましょう。メッセージをやりとりする人が増えてきた時に、やりとりの全体を整理することができます。

また、むやみに自分の情報を他人に知られたくない場合には、シークレットモードを使いましょう。自分のプロフィールを見る相手が限られた人のみになります。厄介な人に関わらずに済むほか、友だちや知り合いに自分がマッチブックを利用していることを知られることを避けられます。

ブロックや非表示を上手に利用しよう

ブロックと非表示、それぞれの特性を活かしてマッチブックを上手く使いこなしてみましょう。

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