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教えて!『CROSS ME(クロスミー)』のブロックと非表示の違いって何?

ブロックと非表示はここが違う

すれ違いという偶然を恋のきっかけにしてしまおうという面白い発想のマッチングアプリが「CROSS ME(クロスミー)」です。位置情報を利用してご近所恋活ができるのが特徴なので、なにげない日常にすてきな出会いが待っていると話題です。

クロスミーのマッチングの仕組みをおさらいしておくと、どんな人と、いつ、どのあたりで、何回すれ違ったかのお知らせがあり、すれ違った相手がタイムライン上に表示されます。その相手が気になれば「いいね」を送ります。

「ありがとう」とマッチングすればふたりの関係はそこからがスタートです。メッセージのやりとりができるようになります。さらに安心してクロスミーを楽しみたいときに役立つ機能が、「ブロック」と「非表示」です。一見、どちらも同じように思えますが違いがあるので、その内容と登録方法を押さえておきましょう。

まずは、「ブロック」です。「自分も相手もお互いに表示されなくなる」のがブロックです。自分の画面からは相手が、相手の画面からは自分がいなくなり、一切やりとりができなくなります。次に「非表示」です。「相手のことが見えないようにする」のが非表示です。

非表示にすると自分の画面にはその相手は表示されなくなり、自分からはやりとりができなくなります。手順は簡単です。「さがす」や「すれ違い」で相手のプロフィールを表示して、一番下までスクロールするとブロックまたは非表示のボタンが見つかります。いずれかをタップするだけです。

すでにマッチングしている相手の場合は、その相手とのメッセージ画面の右上にある「・・・」をタップするとブロックまたは違反報告の画面が出てくるので、ブロックを選びましょう。マッチングしている相手とはブロックのみが選べます。

すれ違い機能をオフにして自分を表示させない方法

非表示やブロックがあってもクロスミーは位置情報を使うアプリなので、セキュリティが心配という方もいます。そこで、自分で簡単に位置情報をオン・オフすることができるので覚えておきましょう。

すれ違い機能自体をオフにすれば、自分は表示されなくなるので、自宅や職場の周辺など特定されたくない場所や時間帯はこちらを活用すると良いでしょう。マイページ内に「すれ違い設定」があるので、そこからすれ違い機能をオフにしたり、詳しい条件が設定できたりします。

使い分ければより安心安全に恋活できる!

例えばブロックは、相手との関係を整理したい時に使います。クロスミーの利用をバレたくない知り合いを見つけてしまった時、残念なことではありますが嫌な思いをさせられた時、すでに退会してしまっていてもう意味がないという時にユーザー一覧からその人を避けることができます。

相手にはブロックしたことは通知されません。間違ってブロックしてしまってもマイページの各種設定のブロックリストからすぐに解除することができます。

一方、非表示は、お相手選びに悩んでいる時に使えます。何度もタイムラインや検索で表示されるけれど、あまり興味ないかな、ちょっと違うかなという人は非表示にしておけば、自分の画面上だけはその相手は表示されなくなります。

効率的に恋活したい人に便利な機能というわけです。しかし、マッチングアプリという性質上、ブロックや非表示、すれ違い機能オフを使うのは必要最低限にするのがコツです。ブロックと非表示を上手く使い分け、さらにすれ違い機能を細かく設定してプライバシーもしっかり守り、恋活を楽しみしましょう。

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