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【マッチドットコム】高返信率!女性とメッセージを続けるためのコツ

この記事を要約すると

マッチドットコムで、女性へのメッセージの書き方に悩んでいる男性は必見です。男性に多い文章のNG例や、話のやりとりが続くテクニックを解説します。

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女性からメッセージが返ってくるテクニック

 

婚活・出会いサイト『マッチドットコム』で、有料会員になったものの、女性とのメッセージが続かず悩んでいる男性はいませんか?

そもそも、男性と女性では、考え方や感覚が違うので、自分本位のメッセージは相手に嫌われます。女性から高い確率でメッセージが返ってくるのはどのような文章なのかを見ていきましょう。
 

挨拶だけで終わらせない

1つ目のポイントは、挨拶だけの短い文章は返信に困る上、心が動かされないという事実です。「こんにちは!〇〇です」や「よろしく!」という挨拶だけの内容のないメッセージは送らないようにしましょう。

はじめてのメールの文面は、ちょっと大げさにいえば「お見合い」や「面接」と同じようなものです。

男性側がどれだけ自分(女性)に興味を持ってくれているかを測るバロメーターになるので、挨拶だけの簡易なメッセージは、相手に真剣度が伝わらず「私に興味がないのかも」と思われてしまうかもしれません。

また、内容がない文章に対しては、相手も「こちらこそよろしく」という返信をするしかないので、会話が続かないのです。

返信しやすい文章を書く

大切なのは、女性が返信しやすい内容の文章を書くことです。『会話のキャッチボール』を意識してみましょう。

たとえば、挨拶や自己紹介など、一通り自分のことを述べた後に、「〇〇さんはどうですか?」といった会話の流れを作ることです。

このように、相手の興味があることに絡めた『質問』を取り入れると、相手が返信しやすくなるのです。

相手の紹介文を利用してメッセージを考える

メッセージで好印象を与える人とそうでない人の違いは、「自分の相手に対する興味や関心」がしっかりと伝わっているかどうかともいえるでしょう。自分のことばかり述べる男性はNGです。

好印象を与えることができ、相手が返信しやすいメッセージポイントを2つ紹介します。

書かれた内容に興味を持って質問する

はじめてのメールはもちろん、その次のメールにも使えるのが『相手のプロフィールの内容に絡めて質問をする』というテクニックです。

たとえば、『映画鑑賞が好き』な女性の場合は、「どんなジャンルの映画がお好きですか?」や「最近は何か映画は見ましたか?」という感じに、相手が答えやすい質問をします。

また『カフェめぐりが趣味』の女性には、「新しくできた〇〇には行かれましたか?」や「おすすめのカフェがあれば教えて下さい」と質問してみるのもいいでしょう。

女性は「自分のプロフィールをしっかり見てくれている」と嬉しく感じます。

簡単な自己紹介も添える

はじめてのメールでは、挨拶や相手への質問だけではなく、自己紹介も添えましょう。まだお互いに信頼関係が築かれていない状況下では、「どんな人なんだろう?」と相手も質問したいことが沢山あるはずです。

それを見込んで、相手が知りたがっていることを先に書いてあげるのもいいでしょう。たとえば、『自分はどんな人物か』や『なぜその女性に興味を持ったのか』などです。

1回・2回とメッセージに慣れてきたら、相手のプロフィールや趣味に絡めて『一緒にどんなことをしたいのか』も添えてみると効果的です。

最初は敬語

 

はじめてのメッセージでは、タメ口ではなく、敬語を使うようにしましょう。「敬語はちょっと堅苦しいかな?」と思う男性もいるかもしれません。

しかし、赤の他人が出会う婚活・出会い系サイトでは、敬語の方が相手に安心感を与えるのです。 

タメ口は敬遠される

男性のNG例に多いのが、1回目から『タメ口』を使う人です。相手に親しみを持ってもらおうと、あえて、気軽で友達のような口調を使っているのかもしれません。

しかし、『親しくない相手のタメ口』を嫌がる女性は圧倒的に多いのです。軽い・尊重されていない、マナーができていない、と感じてしまうのが理由です。

お姫様のようにとはいわないまでも、女性には、男性に大切にされたい、丁寧に接して欲しいという気持ちがあります。タメ口は、使い方を間違えると、やや粗雑で遊び人の印象を与えますので注意しましょう。

丁寧な対応は好感触

年上はもちろん、同年代や年下でも、丁寧な敬語でメッセージを送るのが基本です。ある程度仲良くなるまでは、タメ口は使わずに丁寧な対応を心がけましょう。

敬語は、相手に『誠実さ』や『安心感』を感じさせます。ビジネスメールのような完璧な文章は必要ありませんが、社会人としての常識ある言葉遣いをして下さい。

送信する前は、誤字脱字がないかもしっかり確認しましょうね。

メッセージの返信頻度と分量は相手に合わせる

 

はじめてのメールでお互いに挨拶をした後は、いよいよ相手との仲を深めていく第2段階に入ります。女性へのメッセージの返信頻度と分量について解説します。

相手に気が合うと思わせる

まず、メッセージのやりとりでは、相手に気が合うと思わせることがポイントです。『自分が相手にぴったりである』、『フィーリングが合う』ということを、メッセージの内容やタイミングで演出するのです。

たとえば「話がしたいと思っていたら、男性からちょうどメッセージがあった」というタイミングの良さは女性にとっても嬉しいものです。

また、返信のスピードや頻度をとことん女性に合わせることで「なんだか波長が合う」と相手に思わせることもできます。

返信のタイミングも重要

返信のタイミングは、遅すぎず、早すぎずを心がけましょう。基本は相手のタイミングに合わせて下さい。もし、女性が即レスであれば、こちらも即レスで返すといった具合でいくと、話がテンポよく進みます。

フルタイムで働いている人の場合、仕事の合間(昼休み)や、仕事が終わってからメールを見るのが通常です。相手が昼休みに入る頃、または仕事を終える頃を見計らって、タイミングよくメールを入れるようにしましょう。

昼休み終了間際に送ったメールの場合、確認するのが仕事終わりになるのが通常です。日ほど時間が空くと、相手が返信するのを忘れてしまう可能性があります。

返信が来なくなった時は?

 

女性から返信が来なくなったときは、どうしたのかと不安になりますよね。しかし、焦ってしつこくメッセージを送り続けるのはNGです。

軽い質問や労りの言葉を短めに

返信が来ない理由は様々です。まずは、自分に非がないかを考えてみましょう。女性が興味のない話を延々としていることに気づかない人は意外に多いものです。また、単に忙しいだけということも考えられます。

メッセージがとぎれた時は、軽めの質問や短い労わりの言葉に留めて、相手の反応を見るのが理想です。無理に返信を求めるのではなく、「相手のことを気にかけている」ことが伝わる程度でOKです。

切り替えが必要な場合も

ある程度のアプローチを続けても、返信が返ってこないときは、切り替えが必要かもしれません。

女性は自分以外の男性ともメッセージのやりとりをしている可能性があります。そのため、『返事がこない=選ばれなかった』と考える方がいい場合もあるのです。

興味がない相手を引き留めることはできませんので、気持ちを切り替えて、新たな相手を探しましょう。

メッセージのコツを掴んで楽しい婚活を

 

メッセージが苦手という男性は、紹介したポイントを上手く取り入れて、女性との会話を楽しんで下さいね。メッセージのやりとりは、回数を重ねるほど上手くなり、コツもつかめるようになるでしょう。

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