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【マッチブック】高返信率!女性とメッセージを続けるための4つのポイント

この記事を要約すると

男性の多くが抱える『返信が来ない』・『やりとりが続かない』について、どういうメッセージなら返信が来るのか、どうしたらやりとりが続くのかをまとめました。

男性の多くが抱える『返信が来ない』・『やりとりが続かない』について、どういうメッセージなら返信が来るのか、どうしたらやりとりが続くのかをまとめました。

女性からメッセージが返ってくるテクニックとは

Matchbook(マッチブック)』を使っている男性の中には、『女性にメッセージを送っても返信がない』・『何度かメッセージのやりとりはしたものの、会話が続かなかった』と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

女性が返信したくなるメッセージのコツ、あったら知りたくないですか?実は、ちょっとしたポイントを押さえるだけで、女性からの返信率が上がります。今回は、高い確率で女性からの返信がくるメッセージの作り方と送り方のコツをお伝えします。

相手に共感して聞き役に徹する

女性は本来、おしゃべりが大好きです。男性には『話を聞いて欲しい』と思っています。ただ、聞いてくれるなら誰でも良いわけではなく、信頼できる人に聞いてほしいのです。

『女性からの返信がない』と困っている男性は、まず女性から信頼を獲得するように努力してみましょう。

一方的に自分のことだけ伝えていませんか?
自分が聞きたいことだけを質問していませんか?

女性はそんなメッセージを見て『この人、私には興味がないのかも』と思っているかもしれません。女性のプロフィールやメッセージをよく見て、その内容に触れたメッセージを心がけると、女性は『ちゃんと私のことを見てくれた』と感じ、信頼を寄せるようになります。

5W1Hで話を掘り下げる

5W1Hとは『いつ・どこで・だれが・何を・なぜ』、そして『どのように』の6つのことです。女性にメッセージを送る時には、5W1Hを意識してみましょう。会話も盛り上がり、女性のことを深く知るきっかけにもつながります。

例えば「休日は何をしていることが多いですか?」という質問に対して「出かけることが多いです」という答えだと、素っ気ない印象で「そうなんですね」で終わってしまうかもしれません。しかし、答えが「休日は大好きな野球観戦に、友達と球場に行くことが多いです」なら「どこのチームのファンなんですか」や「よく行く球場はどこですか?」など、次の会話につながります。

会話を続けるためには5W1Hを意識してみてください。

相手の紹介文を利用してメッセージを考える

中には、もともと文章が苦手で、『何を書いていいのかがわからない』という人もいるのではないでしょうか。そんな時は女性のプロフィールからメッセージの内容を考えてみましょう。プロフィールの中には、仕事や趣味、飼っているペットのことなど、メッセージのネタになる項目がたくさん含まれているので、ぜひこれを使ってメッセージを作ってみましょう。

しかも、女性のプロフィールに触れるだけで『コピペで文章を送っている』とは思われず、むしろ『プロフィールをしっかり見てメッセージをくれたんだな』と好感度が上がります。メッセージのネタに困ったら『女性のプロフィールを見る』と覚えておくと良いでしょう。

共通の話題や親近感のある内容がベスト

初回のメッセージや、やりとりが数回の場合は、共通の話題や親近感のある内容でメッセージを送った方が良いでしょう。

女性も男性と出会いたいと思っているとはいえ、やはり知らない人のことは警戒しています。 警戒心が取れる前に重い質問が来ると、女性も返信しづらくなってしまいます。

例えば、趣味に関連して「旅行が好きなんですね。最近はどこか行きましたか?僕は○○に行きました。」とか、仕事に関して「保育士さんなんですね。僕にも○歳の甥っ子がいます。小さい子と楽しく遊ぶ方法が知りたいです。」など、プロフィールやメッセージの内容から、少し話題を広げる感じだと女性も返信しやすいでしょう。

プライベートな質問は回数を重ねてから

まだそんなにやりとりしていないうちから、込み入ったプライベートな質問をされると、女性は引いてしまいます。最初はプロフィールからわかる共通の話題や親近感がある話題にとどめ、プライベートな質問は回数を重ねてからにしておいたほうが良いでしょう。

最初は敬語

敬語はよそよそしいからと、最初から軽い感じの口調を選ぶ人もいると思いますが、最初は社会人らしく敬語でメッセージを送ることをおすすめします。信頼できる男性というイメージを伝えるためにも、最初は敬語でメッセージを送ることをおすすめします。

馴れ馴れしい口調はNG

アプリで写真を公開しているとはいえ、会ったことがない相手にメッセージを送るのは、女性にとっては想像以上に不安なものです。敬語を使えないと『馴れ馴れしい人』とか『図々しい人』という印象を持つ人もいますし、特に、真面目にお付き合いできる男性を探している女性から見ると、最初の1通目から軽い口調のメッセージは『軽い人』と思われて、返信が来なくなる事があります。

敬語にこだわる必要はありませんが、タメ語は使っても3割程度におさえて、女性に不安を与えない文章を書きましょう。

友達口調はある程度親しくなってから

ただ、ずっと敬語でやりとりしていると、なかなか親密度が深まらないのも事実なので、どこかのタイミングで友達口調に切り替えたいものです。切り替えのタイミングに悩む人も多いようですが、女性がどのくらいあなたに心を開いているかで見ていきましょう。

女性も話題を振るようになり、プライベートな話ができるようになった頃が1つの目安ですし、女性の返信メッセージに友達口調が増えてくれば、友達口調に変えても良いタイミングではないでしょうか。

また、いきなり友達口調にせず、少しずつ敬語から友達口調にしていくのも方法の1つです。

メッセージの返信頻度と分量は相手に合わせる

気づいていない男性もいるかもしれませんが、女性は案外メッセージの長さや返信頻度にも敏感です。長さや返信頻度も女性のペースを見て合わせるようにしましょう。

長すぎる文章は重く感じられやすい

文章の長さも、長文が好きな人、短文が好きな人それぞれです。女性からメッセージが来たら、文章の長さにも注目してみてください。同じような文章量で返信すると、次も返信をもらいやすくなります。

短文で即レスタイプはスピードを重視

文章は短いけれど、すぐに返信をくれる場合は、スピード重視の女性なのかもしれません。そんな女性とのメッセージのやりとりは、短文で良いので即レスを意識しましょう。

短文好きな女性は長い文章を嫌う傾向があるので、時間をかけて内容を考えた長い文章を送るよりも、短くても早く返事をくれる方が印象が良くなる可能性が高いでしょう。

返信が来なくなった時は?

やりとりしていた女性から返信が来なくなると不安になりますよね。返事を急かすメッセージはNGです。まずは相手の返信をしばらく待ってみて、返信がなければ相手が共感できるような文章を送ってみて返信があるかどうか待ってみましょう。

とりあえず待つ

返信がないからと言って返事を急かすメッセージを送るのは、かえって女性に引かれます。女性も事情があって返信できないのかもしれません。下手に急かさず待ってみましょう。

相手が共感できるような文章を送る

返信はなさそうな場合は、相手が共感できるようなメッセージを出してみましょう。

例えば、『朝晩冷えてきましたね。風邪などひいていませんか。お互い体調管理に気をつけましょう』など、共感しやすく軽めのメッセージを送って返信を待ってみましょう。

それでも返信がない場合は、他の女性にアプローチしたほうが良さそうです。

相手を思いやった誠実なやりとりが大切

共通点を見つけ、女性の話に共感することで、女性は『この人とのメッセージのやりとりは楽しい』と感じます。自分本位にならず、相手を思いやる気持ちを持ってメッセージをやりとりしましょう。

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