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【マッチブック】20代女性に人気!モテる男のプロフィール写真

この記事を要約すると

マッチブックに集まる20代女性は、男性のプロフィール写真の何を重視しているのでしょうか。『モテる男』を意識した写真の撮り方やサブ写真の活用法を紹介します。

Matchbook(マッチブック)に集まる20代女性は、男性のプロフィール写真の何を重視しているのでしょうか。『モテる男』を意識した写真の撮り方やサブ写真の活用法を紹介します。

写真は複数枚

気になる相手と動画でやりとりができる恋活アプリ『マッチブック』は、20代の男女を中心に人気があります。関東の大学ミス&ミスター候補が登録していることでも知られていますが、モテる男とそうでない男の違いを調べてみると、どうやらルックスの良さだけではないようです。

他のマッチングアプリにも共通していますが、『写真が多い方が出会いの機会が多い』のは確実です。
おさえるべき2つのポイントを見ていきましょう。

写真は多いほうが良い

マッチブックは、メイン写真1枚の他、複数枚のサブ写真を登録することができます。
検索する際はメイン写真が重要なのは言うまでもありませんが、自分のページを訪問してくれた人のみが閲覧できるサブ写真は、『自分の魅力』をアピールするための強力なツールとなります。

サブ写真は、自分の多彩な表情やリアルな日常生活を一瞬で伝えることができます。
楽しそうな写真や素敵な写真が多いと、最初は赤の他人でも次第に『ファン』になっていくのです。
少なくても3枚以上のサブ写真を登録することをおすすめします。

清潔感と笑顔が大事

顔写真は、かっこよさよりも『清潔感』や『自然な笑顔』などの基本的なことが重要視されます。
特にメイン写真は、その人の『第一印象』になります。プロフィールに沢山の良いことが書かれていても、仏頂面でははじめからスルーされてしまう可能性が高いのです。

一般的なことですが、髪型や服装に『きちんと感』を出しましょう。寝グセのついた頭や、シワになったシャツ、散らかり放題の部屋などが写っていると、女性はドン引きしてしまいます。撮影場所の明るさや、洋服の色、何を背景にするかによって『爽やかさ』や『清潔感』は演出できます。

自撮り写真はNG

20代の女性というと自撮りが好きな人も多いですが、意外にも『男性の自撮りはNG』という人は少なくないのです。男性のキメ顔や上目遣い、不自然な角度に『ナルシストっぽさ』や『ぎこちなさ』を感じてしまうのです。
自撮りっぽさを出さないように頑張っても、女性はすぐに見抜きます。
ではどのような撮り方がベストなのでしょうか?

友達などに撮ってもらおう

理想は、友人や家族、同僚などに撮ってもらうことです。
身近にいる人は、『自分が知らない魅力的な表情』を知っています。気が置けない相手であれば、表情も自然と緩むでしょう。

メイン写真は『顔全体~上半身』が写っているもの好ましいですが、それ以外は、横顔や何気ない表情など、日常での一コマをアップしてみて下さい。
目線を意識しない自然な写真には、その人の『リアルな魅力』が溢れています。
もし友人と出かける機会があったら、思い出を残すついでに、恋活・婚活写真もお願いしてみましょう。

三脚やセルフタイマーを上手に使おう

写真をお願いできる人が身近にいないという場合は、三脚やセルフタイマーを使って撮影しましょう。
自撮りがNGと言われるのは、カメラのレンズと被写体が近すぎることが関係しています。

『顔のアップだけ』というワンパターンさと、角度の不自然さをクリアすれば、自撮りでもNGではありません。コンデジやミラーレス、一眼レフなどのカメラを持っている場合は、是非活用しましょう。スマートフォンでとった自撮りとは全く違った、質の高い写真になります。

他者撮りの楽しそうな写真

『他者撮り』をしてもらう時は、どのようなシチュエーションが好ましいのでしょうか。
ポイントは『楽しさが伝わる』ことです。できればワンパターンではなく、自分の趣味や好みなどが分かるような写真にすると、注目度はアップします。

食べ歩きや食べ物フェスなどでの写真

食べ歩きやカフェ巡りなどが趣味の人は、美味しいものを頬張っている姿や、カフェの写真なども載せてみましょう。

また、食べ物フェスやバーベキュー、ハイキングなどで、友人と楽しそうに食事をする様子なども好感が持てます。グルメや食べ歩きを趣味に持つ女性は比較的多いので、話題のネタにもなりやすいです。パーティーなどで手料理をふるまう様子などが他者撮りできれば、女性ウケはグンとアップするでしょう。

観光地で撮るとおしゃれ度アップ

最近は、インスタ風のお洒落な写真をサブに登録する人も増えています。

特に、観光地や美しい夜景など『非日常的風景』をバックに撮ると、おしゃれ度がアップします。同時に、アクティブな一面もアピールすることができるでしょう。

グルメ同様に、旅行やドライブを趣味にする女性は多く、「この場所どこ?」と話が弾むきっかけになるかもしれません。カメラ目線の顔写真ばかりでなく、味や香り、その場の臨場感などが感じられる『動きのある写真』をドンドン載せることがポイントです。

趣味が分かるおしゃれな写真

サブ写真では、自分の趣味や好きな物が分かる写真を載せて、マッチング率を高めましょう。
女性は雰囲気や見た目を重視します。どうしたらおしゃれに見えるかも考えてみて下さい。

趣味から異性とつながろう

『趣味』は異性と繋がることができる絶好のチャンスです。共通の趣味を持っていれば話題が弾みますし、全く別の趣味であれば相手のことをもっと知りたいと思うでしょう。

上記でも述べましたが、グルメや旅行、ドライブ、スポーツ観戦などは、男女がともに楽しめる趣味です。女性に話題のきっかけを与えるような写真を敢えて載せてみるのもいいでしょう。

趣味の写真は雰囲気が大切

趣味の写真は、全体の雰囲気や写真のクオリティを大切にして下さい。
サブ写真だからといって、ピンぼけ、手ブレ、画質が悪いのはNGです。

一眼レフやミラーレスは、背景のぼけ感や、立体感、色の鮮やかさがスマートフォンとは全く違います。もしお持ちであれば、高性能のカメラを使って雰囲気を出すのもおすすめです。

また、趣味の写真を撮る時は、テーマを決めて撮影するのもいいでしょう。不特定多数をただ何となく写すよりも、主人公に焦点が絞られている方が、メッセージ性が強く、相手に深い印象を残すことができます。その他、食べ物や風景などであれば、インスタ風にお洒落に加工するのもいいでしょう。

複数で撮った写真を入れる

主人公はもちろん自分ですが、サブ写真には、友人や同僚などと複数人で撮った写真を1、2枚入れてみましょう。

サブ写真に使おう

複数での写真は、基本的に『メイン写真』には載せないのがルールです。誰が本人なのかが曖昧だと、見る人に不信感を与えます。必ずサブ写真の中に登録するようにして下さい。

実際、同じ人物写真ばかりが続くのは、見ている側も飽きてくるものです。サブ写真は、趣味の写真、全身写真、複数の写真など、バリエーションを考えながら登録しましょう。

交友関係が見えるのも重要な要素

複数で撮った写真は、相手にとって『交友関係』を知る大切な材料となります。ほとんどの女性は『仲間や家族を大事にする男性』を好みます。相手の交友関係や人との接し方を見て、『将来の交友関係』をイメージするのです。

ただし、複数の写真は、男性同士に限ります。女性が写っている写真は「元カノ?」とあらぬ想像をさせてしまうので控えましょう。

ポイントは『男同士の爽やかな友情』や『仲の良い仕事仲間』を意識することです。

これであなたにもたくさんのラブコールが来るかも

20代女性は、爽やかさとアクティブさを兼ね備えた男性を選ぶ傾向があります。
旅行やドライブなど、一緒に趣味を楽しめるかどうかも重要なポイントといえるでしょう。

メイン写真を変えてみる、サブ写真を数枚増やすというちょっとした工夫で、一気にラブコールが増えた男性が実際に何人もいます。

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