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【マッチングアプリOmiai】サクラはいるの?安心・安全に使えるマッチングアプリ

この記事を要約すると

悪質なユーザは真剣な恋活・婚活の妨げになりますが、Omiaiは原則としてサクラがいない安全なマッチングアプリとして定評があります。詳しい理由について解説します。

悪質なユーザは真剣な恋活・婚活の妨げになりますが、Omiaiは原則としてサクラがいない安全なマッチングアプリとして定評があります。詳しい理由について解説します。

▼「Omiai」の詳しい内容はコチラ

無料出会いアプリ「Omiai(オミアイ)」の特徴、料金、口コミ、攻略方法は?

サクラはいるの?

マッチングサイトを使う際に懸念されるのが『サクラ』の存在です。サクラとは、運営側が雇った偽のユーザのことで、運営の利益アップや印象操作などの営利を目的として活動します。

たとえば、ユーザになりすまして課金を増やすようはたらきかけるのは、サクラの常套手段です。

『運営側が営利目的で使っているサクラユーザ』がいるというだけで、マッチングサイト(マッチングアプリ)への信頼もがた落ちですが、Omiaiにもサクラは存在するのでしょうか。

原則サクラはいないシステム

Omiaiには、原則としてサクラは存在しません。運営も『サクラゼロ』をうたっていますし、またOmiaiの特性からもサクラが要らないことがうかがえます。

まず、Omiaiは定額制のサービスで、メッセージごとに料金が発生する従量課金制のマッチングサービスとは異なります。つまり、サクラがユーザに課金させるようはたらきかけることは、あまり意味がありません。

また、Omiaiにはすでに累計300万人を数えるほど多くの会員が存在します。無理に会員数を伸ばす必要性が低いのも、サクラが不要な理由のひとつです。

ただし、Omiaiではなく、ほかのサイトが雇ったサクラが紛れ込んでいる可能性はあります。実際に、他のサービス(サイト)に誘導したり、特定の商品をおすすめしたりする業者はゼロではないようです。

厳重な本人確認

残念ながら後を絶たない悪質な業者を撃退するために、Omiaiでは、厳しい本人確認が行われています。

メッセージのやり取りをするには公的証明書(運転免許証や健康保険証など)の提出が必要です。もちろん、公的証明書の内容とFacebookの内容があっているかもチェックされています。

悪質なユーザなら何とかごまかそうとする動きも考えられますが、一部を隠した状態であったり、ぼかしを入れたりした公的証明書は認められません。こうした厳重な本人確認体制によって、Omiaiではサクラ業者が入りにくいように工夫されています。

サクラだと感じたときの対応方法

サクラを排除する対策をしているOmiaiでも、残念ながらサクラの存在はゼロではありません。では、サクラに遭遇した際の対処方法をおさえておきましょう。

通報システムを利用する

Omiaiでは、運営が24時間365日、常に不適切な投稿や悪質なユーザがいないか監視しています。そして、怪しいユーザはいつでも運営に報告できるような通報システムがあります。

サクラ(業者)かな?と感じたら、『違反報告』よりOmiaiに通報しましょう。他のサイトのURLが送られてきたり、ビジネスや投資の勧誘を受けたりした場合は、違反報告の対象となります。

サクラ(業者)と思われるユーザのプロフィール画面右上から違反報告ができますので、詳細を入力して運営側に報告してください。報告を受けたユーザは、最悪の場合は強制退会させられます。

LINEのIDは相手側に教えてもらう

LINEのID収集を目的としているサクラ(業者)もいます。そのため、LINEのIDを聞かれた場合には念のために警戒しましょう。

LINEのIDを聞かれた際には、先に相手側にIDを教えてもらうようにするのがおすすめの方法です。『教えてくれたらこちらから連絡します』というやり方にすると、サクラ(業者)は逃げていきます。

LINEのIDを聞かれたからと言ってサクラ(業者)確定、というわけではありません。ただし、メッセージのやり取りを2~3回しただけだったり、明らかに早い段階でプライベートな連絡先を聞いてきたりする場合には注意したほうがよいでしょう。

サクラから狙われにくくする方法

サクラ(業者)被害にあわないためには、予防線を張っておくことも大切です。悪質なユーザに絡まれないために知っておきたい、2つの対策を紹介します。

不審な申し出は通報しますと書いておく

1つ目は、プロフィールに『通報します』という言葉をはっきりと書いておく方法です。たとえば、サクラ(業者)の目につく場所に、以下のように記載しておきましょう。

  • 投資やビジネスの勧誘があった場合には、運営に通報します
  • 別サイトでやりとりしようなどといった勧誘も通報します

通報のリスクを避けたい人は来ない

サクラ(業者)は、違反報告・通報といった言葉に敏感です。通報されてしまうと強制退会させられてしまい、サクラ行為ができないからです。警戒心が強いユーザは敬遠しがちになりますので、たった1文でもはっきりと言葉で示しておくと効果が期待できます。

Facebook上のやり取りを申し出る

2つ目の方法は、FacebookのURLを聞く、あるいはFacebookでのやり取りを提案する方法です。サクラ(業者)は、Facebookも偽アカウントという場合が多いため、Facebookでのやり取りは避けてきます。

交際ステータスや友達の人数を把握できる

Facebookアカウントがわかると、相手のFacebookページで交際ステータスや友人の数が見られるようになります。サクラではない場合でも、交際ステータスが『既婚』『交際中』だった場合には、悪質なユーザということになりますので、違反報告の対象者です。

一方で、OmiaiではFacebookページ公開に関する機能を2017年1月に廃止しています。また、2018年4月には、Facebook未登録でも携帯電話番号でユーザ登録が可能になっているため、『Facebookアカウントは持っていない』として断られてもサクラとは限りません。

予防策として使えないケースも想定しておいてください。

サクラだと思っていたのは業者?

これまでにも少し触れましたが、サクラとは『運営が営利目的で操るユーザ』のことです。

ビジネスの話を持ちかけたり、別のサイトに誘導したりするサクラのようなユーザは、Omiai以外の組織であるため、厳密には『業者』と呼ばれます。

サブのプロフィール写真をチェック

業者を判別したい場合には、写真のチェックがおすすめです。プロフィールのトップ画像しか登録されておらず、写真は1枚だけというユーザは注意しましょう。

本気で恋愛したい人はプロフィールにも工夫していますが、業者の場合は見える部分を取り繕っただけというのが特徴です。文章は入力するだけなのでなんとかなりますが、架空のアカウントに写真を何枚も用意するのは手間がかかります。

そのため、プロフィール写真の枚数は業者かどうかを手っ取り早く見極めるためのポイントになるのです。

イエローカードにご用心

業者かどうかを判断する際には、Omiai運営側が設定した『イエローカード』も非常に参考になります。

イエローカードは、運営が違反報告を受けたユーザなどに対して設定するもので、怪しいと判断されたユーザに掲載されます。メッセージ内容がおかしいなどの要注意人物ということになりますので、イエローカードが出されたユーザには用心しましょう。

サクラのいない【Omiai】で出会いを探そう

Omiaiには、運営側が利益アップのために用意したサクラは存在しません。業者(他社が用意したサクラ)をはじめとした悪質なユーザは存在しますが、厳密な監視体制や徹底した本人確認体制は、Omiaiの信頼性にもつながっています。

悪質な業者に惑わされないよう、しっかりと自己防衛も意識して、楽しい恋活・婚活につなげてみてください。

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