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【Pairs】ブロックと非表示って似ているけどどう違うの?

▼Pairs(ペアーズ)について詳しくはこちら


通知を受け取りたくない相手を「ブロック」する方法って?

恋愛マッチングアプリのPairs(ペアーズ)では不快な気分にさせてくる悪質なユーザーとマッチングしてしまった時のために、ブロックという機能が設けられています。

文字通り相手とのやり取りを完全にシャットアウトできる機能ですが、マッチングサービスに限らず、他人とやり取りできる内容のものには基本的に備わっています。

そもそもPairsというマッチングサービスは結婚や交際を本気で考えている方が、現実では出会いがないためインターネットを用いて素敵な出会いを見つけるツールなので、そこで素敵な人を見つけるどころか不快に思う人を見つけてしまっては本末転倒と言えるでしょう。

そのためにもブロック機能というのは設けられていて、自分に少しでも悪影響を与えてくる存在は意図的にシャットアウトできる機能として多くの方の助けになっています。

今も悪質ユーザーにつきまとわれていて、Pairsを利用するのが難しいというような状況にある人のために設定方法を教えます。複雑な手順などもなく簡単に設定できるので、あまり慣れていない方でも安心です。

設定方法としては、悪影響を与えてくる相手のプロフィールページで簡単に設定できます。

プロフィールページの表示項目から「お互いに見えないようにする」を選ぶだけなのです。

たったこれだけの手順で今までのメッセージ履歴が見えなくなるほか、誰かよい人がいないか検索する画面でもリストの中にその人が表示されることがなくなるのです。

少し距離を置きたいだけなら「非表示」機能を使おう

たまに不快な思いをさせてくる発言をする人がいるけど、基本的にはいい人だし出来るならブロックはしたくないと思える方もいることでしょう。

少し時間をおいて二人の関係をリフレッシュさせたいと思えるような相手がいるのなら非表示機能を利用してみましょう。

ブロックとは違って、完全に相手とのやり取りをシャットアウトするのではなく、相手から送られてきた会話内容などを見えないようにするだけなので、手軽に距離を置くための方法として多くの方が利用しています。

一時的に非表示設定をしておくけれど、いつでも好きなタイミングで解除することもできるので、誰にも迷惑をかけない方法でもあります。

ただし、長期間設定していると、相手側は自分にメッセージを送ることができるので、延々と無視し続けてしまうという現象が起きてしまうので注意が必要です。

非表示をしておきたい相手がいた場合でも、ブロックと同様に相手のプロフィールページから簡単に設定ができます。

ただし、解除する場合は相手のプロフィールではなくメニューのその他から、非表示にしているユーザーリストを出して一人ずつ手作業で解除しなければいけません。

「ブロック」と「非表示」似ているけどどう違うの?

自分に害を与えるユーザーをシャットアウトする方法としてブロックと非表示という機能について紹介しましたが、どちらも相手のことを画面上に表示させない機能であるため具体的にどのような違いがあるのかわからない方もいるでしょう。

そこで二つを対比させてみることでどのような違いがあるのか見ていきましょう。

まず二つの違いとして、一番目立つことに設定を解除できるかできないかということがあります。

不快な思いをしたから相手をブロックしたのに、冷静になってみれば自分にも非があったから設定を解除したいと思う方もいることでしょう。

しかし、相手をブロックしてしまった場合には、二度と設定を解除することはできないのです。

これが非表示にしていただけならいつでも好きなタイミングで戻せるのですが、そうでなかったらそのユーザーともう一度巡り会うことはできません。

また、もう一つの特徴として、相手からメッセージが送られてくるかどうかです。

非表示にしている場合は相手からメッセージが送られてきますが、自分はそのメッセージを読めませんし、そもそも送られてきたことにも気づきません。

しかし、ブロックしていた場合は相手がメッセージを送ることができないので交流することすらできなくなっているのです。

このような違いがある二つの機能ですが、相手をシャットアウトするレベルとしてはブロックのほうが強いトものとなっています。

そのため、よほどのことがない限りいきなりブロックしてしまうのは避けたほうが賢明でしょう。

相手によって対処方法を変えるのがベスト

気に入らない人がいるからといって誰彼構わずブロックしていては、良い出会いというのは期待することができないでしょう。

では、どのように機能を使っていけばよいのかというと、相手によって使用する機能を変えることです。

名前を見るだけで嫌悪感を抱いてしまうほど不快な気分にさせられた方がいる場合はすぐにブロックしてしまっても良いでしょうが、性格は良い人なのに会話内容が少し苦手だなという程度であれば、一時的に非表示にしておくことで安心してマッチングサービスライフを送ることができるでしょう。

誰かとやり取りをしていて嫌な内容があったとしても、ずっと我慢し続けなければならないなんてマッチングアプリを使っている意味がありません。

相手のことを思うといきなりブロックしてしまうなんて申し訳ないと気後れする方もいますが、目に見えない相手のことを気遣うよりも自分のことを気遣ってあげましょう。

我慢をし続けた先に自分が精神的に参ってしまうことになるくらいなら、ブロックや非表示を利用したほうが良いのです。

「ブロック」と「非表示」をうまく利用して素敵な出会いを見つけよう!

現実ではなかった良い出会いを求めてマッチングサービスを利用しているのなら、嫌な気分にさせられる人よりも、良い気分で会話できる人を探したいものでしょう。

Pairs(ペアーズ)は良い出会いを得るためのマッチングサービスなのに、利用してみた結果、嫌な思いしかしていないなんてことになれば大変です。

そのためにも嫌な相手は見えないようにして、すぐに新しい相手を探し始めるべきです。

Pairsに登録している人の数は累計で700万人を超えているほど圧倒的な数値を誇っているので、理想としている相手と出会うためには十分すぎるほどの人数がいます。

もちろん中には不快な方もいますが、今回ご紹介したブロックや非表示の機能をうまく利用すれば、本当に出会いたいパートナーと交際や結婚まで話をつなげていくことができるでしょう。

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