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無料出会いアプリ「Hinge(ヒンジ)」の特徴、料金、口コミ、攻略方法は?

近年、多くのマッチングアプリ・出会い系アプリが開発されています。それらアプリを利用することで、広い範囲内で新しい人と出会うことができます。2011年に開発されたマッチングアプリ「Hinge(ヒンジ)」は、出会える範囲をFacebook上に限定したことによって、従来のマッチングアプリよりも安心で安全な出会いが可能にしました。

「Hinge(ヒンジ)」の特徴

先述のとおり、「Hinge」の1番の特徴は出会える範囲が自分のFacebook上の「友達の友達まで」ということです。それは、全くの赤の他人と出会うために存在する旧来のマッチングアプリの常識を覆すものであり、友達の友達という身近さから、利用者の不安を払拭するものでもあります。
友達を、マッチングアプリの利用を秘密にしたい対象から、利用の安全性を保証する存在に変えたのがこの「Hinge」というアプリなのです。

アプリから推薦される恋愛対象の紹介方法もとてもユニークです。他の数多くのマッチングアプリが採用している、1枚の顔写真から印象を感じ取り「好き」か「嫌い」かを瞬時に決めるようなシステムではなく、6つの写真(動画)と3つの短い自己紹介文から、相手をより深く知った上で「好き」か「嫌い」かを決められるシステムになっています。自分対多数や、直感操作というものではなく、自分対相手や、論理的操作といった新しいシステムのマッチンアプリなのです。

昔から縁を大切にし、今でもお見合い文化が残る日本にはとても相性の良さそうなアプリですが、「Hinge」は、アメリカで運営されており、アプリ内の言語は英語しか対応されてないのが現状です。

「Hinge(ヒンジ)」の気になる料金体系は?

「Hinge」は課金することによって無料会員から優先会員になり、よりアクティブに活動することができます。具体的には、1日に送ることができる「Like(ライク/相手に好意を伝える合図)」の数が、上限である10個から無制限になること、プロフィール情報や自己紹介文をより魅力的に伝えられること、そしてどのようにデートに繋げるかのアドバイスをもらえることにあります。統計によると無料会員に比べて、優先会員は2倍の数のデートをしているそうです。

料金は以下の通りです。

・1ヶ月プラン:$12.99/月
・3ヶ月プラン:$6.99/月
・6ヶ月プラン:$4.99/月

自動更新になっているため、更新しない場合は24時間前までに手続きを済まさなければ課金されてしまうため注意が必要です。

「Hinge(ヒンジ)」の口コミ

ここでは、実際に「Hinge」を利用したことのある方々からの意見を紹介します。以下は、Apple Store︎から抜粋しました。

・ポジティブな意見
「In general, I like how profiles are structured and that you like someone by commenting on their photos and answers.」
(全般的に、プロフィールの構成や、相手の写真や返事にコメント出来るシステムが好きです。)

他には「アプリ内のデザイン・レイアウトがオシャレ」、「気になった人とチャットを始めやすい」、「無料で利用できるのがいい」、「他のマッチングアプリよりも、安全だと感じる」などの声がありました。

・ネガテイブな意見
「It’s presenting women who live hundreds of miles away from me, despite me putting my preference at five miles, max.」
(最大5マイル圏内に住む人、と設定しているのにもかかわらず、何百マイルも先に住んでいる女性が表示されてしまいます。)

その他には「一度紹介された人が、二度・三度と紹介されることがある」といった声も見受けられました。

「Hinge(ヒンジ)」の攻略方法

「Hinge」では、登録時にアップした6つの写真や動画と、プロフィール情報と3つの短い自己紹介文が、出会いのカギを握っています。プロフィール情報には住所、性別、身長、人種、子供の有無、職種、学歴、宗教、政治、飲酒、喫煙、持病の有無が記載されます。これらの個人情報は、登録後に公開する・しないを設定することができます。「Hinge」のユーザーは23~36歳が90パーセント以上をしめており、99パーセントが大学での教育を経ているようです。そのため、他のアプリのユーザーよりも学歴や職業に対する意識が強いので、そこに対する情報開示はしっかりした方がマッチング率は上がるようです。

3つの自己紹介文とは、アプリ内で用意された自己紹介に関する無数の質問フォーマットから3つを選び、それに答えるというものです。例えば「次の休暇で私が行きたいのは?」や「私の小さな喜びは?」、「私の人生の目的は?」などといった質問に答える形で紹介されるため、読んでもらいやすく、人柄が伝わりやすくなっているのです。

プロフィール写真にポイントあり!

見ず知らずの人とのマッチングにおいて最も重要なのがやはり写真です。ここからは、「Hinge」が発表した”モテるプロフィール写真”に関する調査結果を紹介します。女性と男性とで分かれて調査されています。

<モテる女性の写真>
・髪をアップにしている
・1人で写っている
・カメラから目線を逸らしている
・歯を出して笑っている

<モテる男性の写真>
・1人で写っている
・カメラ目線
・口を閉じて笑っている

この他にも、スポーツをしている写真や、自然体でいる時の写真、白黒写真なども評価が高いそうです。
逆に”モテないプロフィール写真”には、以下のようなものが挙げられました。

・自撮り
・鏡に映った自撮り
・サングラスをかけている
・ビーチで撮影している
・画像が加工されている
・恋人らしき人とのツーショット

これらの結果より、男女に共通することは自撮りではなく、自然体の写真がモテるということです。ぜひ、参考にしてみてください。

「Hinge(ヒンジ)」に挑戦してみては?

「Hinge」は旧来のものとは180度違う全く新しいマッチングアプリです。アプリが発売されてから5年近くが経ちますが、依然ユーザー数が増え続け、進化を続けています。大きな理由の1つには、出会える範囲が友達の友達までというシステムに対する、ユーザーからの信用があるのではないでしょうか。日本にはまだ上陸してませんが、近年のマッチングアプリの使用が「恥ずかしい」から「当たり前」になりつつある傾向を踏まえると、日本でも人気になるのではないかと思います。日本への上陸が楽しみですね。

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