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知っていると知らないでは大違い!「Tinder(ティンダー)」の20代女性ユーザーにモテるプロフィール写真

世界中でマッチング数の累計が200億、毎日2,600万人以上がマッチングしているアプリがあると聞くと、なんだか新しい出会いを感じずにはいられない!という男性方もたくさんいることでしょう。

そんなTinderで20代女性ユーザーの人気を得るにはちょっとしたコツがあります。今回は、Tinderの知っていると知らないではマッチング率が変わる、プロフィール写真のモテ技術を紹介します。

▼Tinder(ティンダー)について詳しくはこちら


写真の枚数は重要

日常生活でも旅行先のような非日常でも、普段なら出会わないような幅広いおつきあいが出来るのがマッチングアプリの魅力ですが、「Tinder」での出会いは、とても直感的な操作から始まります。気に入ったら右スワイプ、ピンとこないなら左スワイプしていきながら、マッチングを探す仕組みです。

20代女性とマッチングしたければ、きちんと20代女性ユーザーを意識して写真を用意しないと出会いが始まりませんので、最初のスワイプを攻略するにはプロフィール写真にこだわりましょう。写真の枚数も重要です。「Tinder」では9枚まで登録できますので、面倒がらずに複数枚の画像を用意します。

自撮り写真は避ける

メインのプロフィール写真を用意する時は、自撮り写真は避けたほうが無難です。女性の自撮りは許されますが、男性の自撮り写真に対しては厳しい意見を持っている女性も多いということを覚えておきましょう。

男性の自撮りは、余程うまくやらないと「自分が大好きな人」に見えてしまいます。そもそも自撮りはキメ顔になりやすいので、カッコつけている、ナルシスト、と直感的に左スワイプされてしまう可能性が高いのです。

誰かに自然な笑顔写真を撮ってもらえれば一番なのですが、もし難しい場合はタイマーを使ったセルフィーをたくさん撮ってみて、その中から決めましょう。

楽しそうな写真をだれかに撮ってもらう

顏がよく分かるワンショットだけではなく、写真の雰囲気から「友だちに好かれている人だな」と思ってもらえるようにしたいものです。なぜなら、これが女性を安心させるには一番手っ取り早いからです。

友だちと楽しそうにしている写真、例えば、バーベキューとかサッカーとか、にこにこ楽しんでいる仲間の中にいる引きのアングルの写真を用意しましょう。オススメは、インドアよりアウトドアです。ここで大事なのは楽しそう、少年っぽい笑顔、といったほっこりした雰囲気です。

趣味写真でおしゃれを演出する

会話のきっかけとしても、趣味写真は必ず用意しましょう。かといって、自分の趣味がちょっとマニアックだなと思うのであれば、すべてを正直に載せる必要はありません。それは仲良くなってから少しずつ出せば良いことです。

あくまでも「ちょっとおしゃれな写真」を目指しましょう。あえて自分を写さないのもアリです。例えばフォトジェニックな、旅先の素敵な風景だったり、スイーツなんかも良いですね。アプリをつかっておしゃれに、遊び心たっぷりにフィルターをかけた写真でも大丈夫なので、ぜひ挑戦してみましょう。

ペットや子ども入りはテッパン写真

ペットとのツーショットは自撮りでも大丈夫なので、必ず登録しましょう。たとえ実家で飼っているペットであっても載せない手はありません。足にじゃれつく小さな犬でも良いですし、最近は猫の人気も高いので猫を肩に乗せた後ろ姿の写真も目を引きます。

動物大好きだけど、一人暮らしで今は飼えないので、「動物カフェで癒されています」という設定の写真もアリでしょう。

また、子どもの写真も子持ちだと誤解を与えないようにすれば、微笑ましく見てもらえる写真のひとつです。サッカーを教えている、姪っ子とディズニーランドに行っている、などのシチュエーションは女性に人気です。

知らないあなたを想像できることが大切

このように、メイン写真にこだわった上で、さらにいろいろな角度から違った雰囲気の写真を複数毎用意する、これがTinderでのマッチング率を高めるポイントです。全く知らないあなたを「ちょっと知った気になれる」というラインを目指しましょう。こんな一面もあるんだと知ることができれば、相手も安心して右スワイプしてくれます。

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