恋ドット|マッチングアプリで素敵な出会いを見つける恋活婚活メディア

withで恋活している男性ウケの良い女性のプロフィール写真とは?

▼with(ウィズ)について詳しくはこちら


with(ウィズ)

なんといっても笑顔の写真が好感度ナンバーワン

withに登録している女性は20代前半が35%、20代後半が30%と全体の中で20代が多くの割合を占めています。加えて、結婚への意識は2、3年のうちにと考えている方が18%、良い人がいればと考えている方が70%ほどとなっており、すぐに結婚したいという方は6.5%とそれほど割合としては高くはありません。登録している女性の年齢層は若い人が多いため、withに登録した目的は婚活というよりも恋活という人が他のマッチングアプリと比べて多くなっています。とはいえ、withで恋活をするためには、男性に「いいね!」をしてもらうことが必要です。「いいね!」の数が多ければ多いほど、マッチングのチャンスが増えるので、良い人に出会える可能性も高くなります

withで「いいね!」をもらうためには、プロフィール写真の選び方が重要です。自分の恋人候補になる方を探すのですから、第一印象は、外見が重視される、すなわち写真の良し悪しでほぼ決まると言っても過言ではありません。withに登録している方の9割が写真で「いいね!」をするかどうかを決めると言っています。女性が男性会員のプロフィールを見る時に写真を重視するのと同じですし、男性側は女性を判断するのにもっと顔を重要視しているのです。だったら、美人でないと「いいね!」がもらえないのかと、あきらめることはありません。確かに美人の方が「いいね!」は自然と集まりやすいですが、必ずしも美人でなくても「いいね!」をたくさんもらっている女性会員もたくさんいます。

まず一番大事なポイントとして、笑顔の写真を載せることでしょう。特別に美人でなくても、自然な笑顔の写真というのはその人の魅力が引き出されますし、人柄も自然と現れているものです。多くの会員の写真を見た時に「この人、感じが良さそう」と直感的に思ってもらえるかどうかが分かれ目になります。お見合い写真や証明写真のような固い表情のものではなく、普段何気なく友人に撮ってもらった写真のような自然体で撮影したものが自分らしさも出ていておすすめです。

逆にこんな写真はダメ!という例

最近では写真を簡単に加工できるアプリがたくさんあります。その1つがsnow。snowはスタンプやフィルターを使って動物やキャラクターに変身することができるアプリです。1人でも複数人でも写ることができ、女子高生や女子大生の間では友達同士で撮影してSNSなどにアップするのが流行っています。自分の顔よりも小顔になって目が大きくなり、鼻や鼻の穴は小さくなるので、元の顔とは全然違った顔になり、どんな人でもかわいい顔に変身が可能です。ですが、withに登録している男性は、snowで加工したような女性の顔を見たいと思っている訳ではありません。むしろ、加工具合が不自然なほどなので、snowで加工したような写真を載せていると、ありのままの自分を出すのが嫌なのだと思われてしまい、マイナスイメージとなってしまいます。プロフィール写真に使っている写真と実物が違いすぎると、そのギャップでかえって引かれてしまうので、明らかに加工していると分かるような写真はプロフィール写真に載せないようにしましょう。

他におすすめできない写真として、旅行した時などに撮った建物や風景が主に写っていて自分の顔がはっきり分からないもの、顔の一部を隠していて全部が見えないもの、顔全体が写っていないアップ写真、画像が荒くてよく分からない写真、写真全体の色目が暗くて何が写っているのか判別がしにくいものなどがあります。風景やペットだけが写った写真などをトップ写真に使うのもおすすめできません。このような写真をトップ写真として使う人の心理は、自分をあまりさらけ出したくないという思いがあるのでしょうけれど、withのプロフィールに使うことは逆効果です。写真を載せていないのは不誠実だと思われても仕方がありません

加工した写真を載せるのはNGですが、写真全体の色目が暗い場合に少し補正して明るくする、程度の加工なら大丈夫です。むしろ、暗い色調の写真をそのまま載せているよりは好感度が上がります。

少なくともトップ写真には自分の顔がよく写った笑顔の写真を使うようにしましょう。できれば、上半身だけ写したものと全身を写したものを載せると体型や服装の好みなども相手に分かってもらえるので効果的です。

楽しそうな雰囲気が伝わる写真がおすすめ

プロフィール写真は複数枚載せるのがおすすめですが、一人で撮影したものだけでなく、複数人で撮影したものなども入れると効果的です。例えば友達とどこかに出かけた時に一緒に撮影したものや、サークルやグループなどに所属していればその仲間と活動しているところなどを撮影したものなどもおすすめ。複数人で撮影した写真を入れることで社交性があることをアピールできますし、楽しんでいる雰囲気を感じ取ってもらうこともできます。なお、複数人で撮った写真を載せる時の注意点として、女性2人で撮影したものは使わないようにしましょう。その理由として、女性2人で撮影したものは、どちらが自分かを相手に判断してもらうことが難しいからです。女性2人で撮影したものを使うと、相手に判断を惑わせることにもなります。
また、グループで写した写真に男性が入っている場合は載せない方が良いです。たとえ自分にとってはただの男友達だったとしても、その写真を見た人は彼氏なのか友達なのかという判断ができません。また、複数人で写した写真をトリミングする時も男性が隣に写っている写真だと分かるものは使わない方が良いです。男性の影が感じられるというだけでマイナスイメージですし、ましてや元彼と撮った写真をプロフィールに使うというのは避けたいこと。変な誤解をされないためにも気を付けましょう。

プロフィール写真には、自分の好きなことや興味のあること、趣味などに関連するものも入れると効果的です。ペットと戯れる自分の写真や趣味にいそしんでいる自分の写真などは、自然と良い表情になっていることが多いので、普段のナチュラルな表情や自分の魅力が伝えられます。同じものに興味があったり趣味だったり好みだったりする男性からそれをきっかけとして「いいね!」が付く可能性も高いです。プロフィール写真を通して「この人と話がしてみたいな」と興味を持ってもらうことが目的なので、ポイントを押さえた写真の選び方をしましょう。

アプリを使って恋のきっかけを作ろう

withで恋活をする時は、「いいね!」をたくさんもらえることで良い男性と知り合うことができるチャンスが多くなります。そのためには、プロフィール写真の選び方が重要です。なるべく自然体で撮った何気ない日常の一コマ的なものが、自分の素顔を伝えられます。友人などに頼んで撮ってもらいましょう。snowなどで加工を施した写真を使うのは印象が良くないので、おすすめしません。トップ写真には顔がよく分かる笑顔の写真を選ぶと良いです。サブ写真では、自分の好きなものや趣味など、普段の自分を紹介できるような写真を選びましょう。一人で撮影したものだけでなく、友達や仲間と撮った楽しそうな雰囲気が感じられるものも良いです。

この記事に関連するタグ

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
恋ドット編集部

恋ドット編集部

「運命の赤い糸は”アプリ”でたぐり寄せる!」 恋ドットは、マッチングアプリを活用した出会いや恋活・婚活の情報を発信する、すべての「恋」を応援するメディアです。
PAGE TOP