恋ドット|マッチングアプリで素敵な出会いを見つける恋活婚活メディア

withの機能。似ているブロックと非表示について解明

SNSを利用していると、好ましくない相手から度々メッセージがきたり、ストーカーの如く足跡をつけられたりして、嫌な思いをする事もあるでしょう。
そんな時に便利なのが、ブロック機能です。
with(ウィズ)も例外ではなく、そういった機能が備わっています。
ブロックする理由をまず見ていきましょう。

▼with(ウィズ)について詳しくはこちら


withにおけるブロック方法

with(ウィズ)ではFacebookを利用して登録ができます。便利なのは、Facebookの友達がwithを利用していたとしても表示されない事です。しかし友達登録していない知り合いは、表示されてしまいます。
つまり、うっかり知り合いと遭遇してしまう可能性もあるという事です。
知られたくない人がほとんどだと思います。そういった時にはすぐにブロックしてしまいましょう。
ブロックすると、相手にも表示されなくなります。あとは、プロフィールを見て絶対に合わなそうな人や、メッセージのやり取りをしてみたけど合わないといった場合に利用しましょう。
手順についてお話ししましょう。
スマートフォンからの場合、ブロックしたい相手の個別ページで右上の「…」をタップし、「ブロックする」を選択します。注意画面が出ますので、もう一度「ブロックする」をタップすると、完了です。
非常に簡単ですね。
パソコンを利用している場合も同じです。個別ページから「ブロックする」を選択し、4注意画面で「OK」を押すだけです。
注意したいのが、ブロックは一度してしまうと解除できないという事です。間違えてブロックしないように気をつけましょう。
また、ブロックすると今までのメッセージなどのやり取りはすべて消えます。
もちろん相手側にブロックされましたと出るわけではありませんが、忽然と消えてしまう為、ブロックされた事には気づくでしょう。
もし、しつこかったり不快な気分にさせる相手がいたら、ブロックする前に通報してもいいでしょう。手順はブロックと同じで、メニュー画面から「通報する」を選択します。通報箇所と理由を書いて送信すれば完了です。
他人に迷惑をかける人は他の会員にも迷惑をかけている場合が多いです。with全体の評価が下がりかねないので、迷惑行為を繰り返す人を見つけたら通報してください。

withにおける非表示方法

ここからは非表示について見てきましょう。
非表示は自分が見たくない相手に対して行う処置です。自分は見られても問題無い場合に利用します。
例えば、頻繁に足跡を残していく人がいるけど、興味がない。マッチングしたはいいけど、合わないと感じた、といったような理由です。
しかし、婚活、恋活は真剣勝負です。時間との戦いもあるでしょう。合わない人といつまでもメッセージをやり取りしても、先へは進めません。厳しい言い方かもしれませんが、幸せのためです。
手順は非常に簡単にできます。
非表示したい相手の個別ページの「…」をタップし、「非表示にする」を選択するだけです。パソコンでもスマートフォンでも同じ手順になります。
ただ、「…」の位置が違うだけです。
また、非表示機能は解除可能で解除方法も簡単です。
マイページの「非表示・ブロック」から「非表示タブ」を選択します。そこから解除可能です。パソコンの場合は、各種設定から「非表示ユーザー管理」を選択すればいいだけになります。
非表示にするとメッセージは届きますが、送ることはできなくなります。そのため、相手は返信が遅いと感じるでしょう。
現実でもインターネット上でも、人と人との関係は縁です。合わなければ、縁が無かったという事になりますね。

ブロックと非表示の違いについて

ここまでブロックと非表示を見てきましたが、簡単にまとめておきましょう。
ブロックは自分にも相手にも表示されなくなる機能で、解除は不可能です。また、メッセージなども削除されてしまうため、最初からいなかったものとなります。
非表示は自分には表示されませんが、相手からは見ることができます。ブロックする程でもないけど、という場合にはいいですね。こちらは解除可能になっています。
一見似た様な機能です。しかし根本的には異なっていますね。
どちらの機能を使うかは、相手への気持ち次第という事でしょう。

非表示がおすすめの場合

非表示機能を使うのがおすすめの場合を挙げてみましょう。
ブロックは相手にブロックした事がわかってしまいます。完全にいなかった事になりますからね。その点、非表示は相手には伝わりづらいです。相手側の表示は今まで通りですし、メッセージも送信できます。わかってしまう人もいるでしょうが、ブロックの様に露骨ではないので、やんわりと断りたい場合などには有効です。
また、ブロックしてしまうと二度と解除ができないため、マッチング相手を整理したい時などにも使えます。

次の相手を見つけましょう

ブロックや非表示をする相手とは、結果的に合わないと感じることが多かったということでしょう。マッチングしたけどメッセージがつまらない、何か違う、と感じることは仕方がないことです。
その様な場合は、先へ進みましょう。新たな相手を見つける必要があります。

しかしその反面、自分がブロックや非表示されない様にする工夫も必要になってきます。
いいなと思う人がいても、メッセージがつまらないと感じられてしまったら最後です。自分で未来の可能性を握りつぶさないために、ちょっとしたコツをお話ししていきます。
ブロックや非表示にされる人に共通しているのは、メッセージが受け身すぎるという点が挙げられます。

実際の会話でもそうですが、あまりにも受け身すぎて質問などが無いと、自分に興味が無いのかなと思ったり、ちょっと冷たい印象を受けたりしてしまいます。
例えば、仕事内容を聞かれたとします。ただ会社員です、とだけ答えるのでは、会話は成り立ちませんね。
望ましいのは、どんな業務をしているのか具体的に話す事です。詳しく話す必要はまだありません。ただ、相手にわかりやすい様に具体的に話す事が必要です。
そして、仕事に関する小話などをはさんでもいいですね。注意したいのが、仕事が大変だとか残業だらけだとか、マイナスイメージの話題は避けましょう。あくまでも相手を少し和ませる話題がいいです。

そして最後に、同じ質問を投げかけましょう。もちろん、少しニュアンスを変える必要はあります。これは心理学でいうミラーリング効果になります。相手と同じ行動や言動をすると、無意識のうちに好意を持つという性質を利用しているのです。

ただ、ここでも注意点がひとつ。ずっと同じ質問を繰り返す事はやめましょう。自分の真似ばかりされていると思われてしまいます。また、社交辞令だけで本当は興味が無いとも思われるでしょう。
あくまでもひとつのコツとして、最初だけ取り入れてください。

メッセージが好ましく快適にやり取りできていれば、自然と相手に話したくなる話題が出てくる筈です。
もうひとつ挙げてみましょう。趣味の話をしたとします。相手に趣味が何か聞いて、返事が返ってきました。ちょっとした工夫で、相手に好意が伝わります。
まず、大袈裟に感情を表すという事が必要です。もちろん、すべてにおいてではありません。冒頭だけでも大袈裟に表現してみましょう。
そして、積極的に相手を肯定して、褒めてみます。うわべだけの言葉ではなく、理由をつけて褒めましょう。
最後に質問で締める事も大切です。相手の趣味を聞いて感じた質問や、話題が終わりそうな時は次の話題をふりましょう。
自分の話を長々するのも、あまり好ましくありません。聞かれた事に対して答えが10あったとしても、返答は2くらいに収めましょう。
自分の魅力を精一杯引き出して、with(ウィズ)での新しい出会いに向かって突き進んでください。

この記事に関連するタグ

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
恋ドット編集部

恋ドット編集部

「運命の赤い糸は”アプリ”でたぐり寄せる!」 恋ドットは、マッチングアプリを活用した出会いや恋活・婚活の情報を発信する、すべての「恋」を応援するメディアです。
PAGE TOP