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知りたい!『YYC(ワイワイシー)』でブロックしたら相手にバレないの?

もしもの時に役立つブロック機能はあるの?

YYC(ワイワイシー)は、mixiグループが運営している安心感もあり、17年間続いている老舗のマッチングサービスです。分野別で国内ナンバーワンのダウンロード数を誇るアプリで、20代から30代の登録者が多いのが特徴です。友だち探しからちょっとした暇つぶし相手、メル友、真剣な恋人募集までと目的も幅広いことがあり、出会いは比較的カジュアルに実現すると言われています。

そんなYYCを利用するにあたって、もしもの場合に備えた機能があるのかきちんと押さえておきましょう。まず、YYCの基本となる安心・安全対策ですが、18歳未満でないことを全ユーザーへの年齢確認を行ってしっかりチェックしています。その上、マナー違反がないか24時間365日のチェック体制で監視しています。また、システムそのものでも不適切な単語は自動でロックされるような仕組みがあります。

このように人的にもシステム的にもチェックを行ない、YYCにふさわしくない人物は注意や警告をします。改善が見られない場合には退会や再登録不可という厳しい扱いになります。それでもYYC利用中に、とても不快な思いをしたという場合には、ユーザー自ら「拒否設定」の機能を利用することができます

拒否設定の方法は簡単

拒否設定は、クリックするだけの簡単登録です。ブロックしたい相手のプロフィールの下部にある「拒否する」ボタンを選ぶだけで「拒否リスト」に追加されていきます。ブロックした相手はこのマイページ内の拒否リストから確認できますし、間違って拒否設定してしまった場合などブロックの解除をしたい時も、ゴミ箱ボタンをクリックすれば元に戻すことができます。ちなみに、拒否設定は最大5,000名までと多いです。

拒否設定するとできなくなること

拒否設定すると、相手からのメールは届かなくなりますし、相手が自分のプロフィールを見ることもできなくなります。検索にも引っかかることがなくなりますので探すことができなくなります。それだけではなく、「今なにしてる?」や「日記」の内容(ランキング入りしている日記の場合は、タイトルだけは見られてしまいます)も閲覧できなくなります。

同じように、自分が拒否設定されてしまう可能性もあります。こちらもメール、プロフィール、検索、今なにしてる?、日記等が相手とつながらなくなります。

相手にバレないか心配

YYCの拒否設定の特徴としては、ブロックした相手からの見え方が「退会」という表示になることです。このため、退会者が多いアプリだと評判になることがありますが、実は拒否された人が含まれている可能性があるのです。

すると、相手が急に退会表示になったら、退会なのかそれとも拒否設定なのか知りたくなるかもしれません。その気持ちはよく分かります。しかし、そこを深追いするよりも次の出会いに視点を切り替えるべきです。それでも、どうしても知りたいという場合は、自分の氏名を変更してみて相手の退会表示が消えた場合には拒否設定されていると見破る事は可能です。

マナーの上に拒否設定

このように拒否設定の機能を上手に使ってYYCを楽しんでみましょう。中には何かあればすぐにブロックすれば良いと考えている人もいるかも知れません。しかし、マッチングサービスというのは本来、人と人とのコミュニケーションの場であるはずです。これはアプリの中のことであっても現実社会となんら変わりありません。

簡単にブロックして、はいおしまい、は良くありません。あくまでも頂いたメールに対して、誠意を持ってやりとりするのが基本だと覚えておきましょう。そして誘い方やお断りの仕方を学んでいくことで自分が成長していくのです。もちろん、まぎれこんだ迷惑な業者たちやサクラ、自己チューなストーカーたちは拒否機能を使い、他のユーザーのためにも「通報ボタン」からサポートセンターに報告しましょう

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