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【ゼクシィ恋結び】ブロックしたら相手にばれる?ブロック機能について

この記事を要約すると

気の合わない相手にしつこく絡まれた時に便利なのが『ブロック』(非表示)機能です。ゼクシィ恋結びのブロック機能の使い方や、その表示について解説します。

気の合わない相手にしつこく絡まれた時に便利なのが『ブロック』(非表示)機能です。
ゼクシィ恋結びのブロック機能の使い方や、その表示について解説します。

ブロックの仕方は?

ゼクシィ恋結びで『相手をブロックする方法』を紹介します。
ゼクシィ恋結びでのブロック機能は『非表示』と呼ばれています。

ブロックする方法は、ブラウザ版・アプリ版で少々操作が異なります。
ブラウザ版なら、相手のプロフィール画面にある『非表示』ボタンから簡単に相手をブロックすることが可能です。

ここからは、少しだけ複雑なアプリ版のブロック方法を説明します。

相手のプロフィールを開く

アプリ版で、特定の相手をブロックするには、まず相手のプロフィール画面を開きます。
マッチング済みの場合は、マッチングリストから相手を選択するという方法もあります。

右上の設定をタップする

プロフィール画面を開いたあと、右上に出てくる『設定ボタン(3本のラインのようなマーク)』を押します。
この『設定ボタン』は、メッセージのやり取りをしている画面の右上にもあります。どちらからでも非表示の設定は可能です。

非表示にする、をタップする

設定ボタンを押して出てくるメニューから『非表示にする』を押すと、相手を非表示にできます。これで完了です。
3ステップの簡単操作で、相手とのコンタクトを絶つことができるので、わずらわしさもありません。

なお、違反行為があった場合には、運営側に通報してからブロック(非表示)にする方法をおすすめします。
ゼクシィ恋結びでは、一旦ブロック(非表示)にすると、通報機能が表示されなくなる仕様になっています。

もし、相手をブロック(非表示)した後に通報したいのであれば、ブロックの解除が必要です。

解除する方法する方法も知っておこう

間違って非表示にしてしまった場合や、やっぱりもう一度コンタクトを取りたい!という場合に、ゼクシィ恋結びでは、ブロック(非表示)を解除することも可能です。
マッチングアプリでは、一度相手をブロックすると解除が不可能なアプリも少なからずあります。
ブロック(非表示)が解除可能なのは、ゼクシィ恋結びの大きな特徴です。具体的な手順を紹介します。

マイページの設定から非表示リストを開く

非表示を解除する場合は、マイページにある『設定ボタン』(歯車のようなマーク)から、設定リストを表示します。一覧にある『非表示リスト』というタイトルを押すと、現在、非表示にしている相手を閲覧できます。

名前を選んで解除をタップするだけ

ブロックを解除したい場合は、非表示リストに表示された名前の右端にある『解除』のボタンを押します。
これで、非表示状態を解除することが可能です。
先述したように、ゼクシィ恋結びでは非表示にしたユーザを違反ユーザとして運営に通報できない仕組みになっています。

そのため、非表示にしたユーザを通報する場合には、紹介した手順で非表示を解除し、通報しなければなりません。
そのうえで、再度非表示にすれば、相手とのコンタクトを絶つことができます。

ブロックしたことは相手に分かる?

ゼクシィ恋結びで相手をブロック(非表示)にした場合、相手にはどのように表示されるのでしょうか。通知の有無とあわせて、相手の画面表示について解説します。

通知はナシ

特定のユーザをブロック(非表示)にした場合、『○○さんにブロックされました』というような通知は行きません。
ですから、ゼクシィ恋結び内で、たまたま知り合いを見つけてしまった場合にも、相手に知られずにそっとブロック(非表示)することができます。

表示は 退会済お休み中 になる

ゼクシィ恋結びでは、非表示にされた場合の表示が男性ユーザと女性ユーザでは異なります。

男性の場合、女性のメッセージもアイコンも消えてしまいます。
一方、女性の場合は、男性とのメッセージ内容は残るものの、ユーザのプロフィール写真がデフォルトのイラストの状態になり、『退会済/お休み中』という表示になるのが特徴です。

つまり、女性の場合はマッチング相手がいなくなったことが形跡として残るのですが、男性の場合はマッチングそのものがなかったことになるのです。
相手の女性が文字通り、表示されなくなります。

ただし、ブロック(非表示)にする際に相手のプロフィール画面を開いた『足あと』だけは残ってしまいます。
「相手にバレるのでは?」と思うかもしれませんが、相手ユーザはブロック状態にあるので、それ以上の詮索をすることはできません。

 
完璧に相手の履歴を消したい場合はブロックがおすすめ

『気が合わない』・『メッセージのやり取りが重い』というように、マッチングアプリで距離を置きたいユーザがいるのは珍しいことではありません。
トラブルを防ぐためにも、ブロック(非表示)機能は有効に活用しましょう。

余計な気を使わなくてすむ

気の合わないユーザとの連絡を続けることは、恋活そのもののストレスになりかねません。ゼクシィ恋結びは、真剣に相手を探すための場ですので、余計な気遣いに時間を割かれるのはもったいないものです。
ブロック(非表示)することで、好意を寄せてくれていた相手ユーザは、連絡が取れなくなってがっかりするかもしれませんが、縁がなかったということで思い切ってブロックして問題ありません。

女性の場合、マッチングの履歴は残りますが、その相手の情報はブロックされていると見ることはできませんし、男性の場合は、女性とのマッチングの事実すら画面から消されます。
ブロック後、新しい相手を探すことも気兼ねなく楽しめるようになるので、ブロック(非表示)機能はおすすめです。

新しい相手をみつけよう

気の合わない相手や「業者かな?」と思えるユーザをブロック(非表示)したら、心機一転、新しいマッチング相手を探しましょう。

アプリの中には出会いがたくさん

ゼクシィ恋結びは、結婚情報誌『ゼクシィ』の名前がつくこともあり、女性からの信頼度が高いマッチングアプリのひとつです。女性は20代~30代前半の層が最も厚く、男性も同様に20代後半層が最も厚いといわれています。

また、女性も少額ながら課金をしないとメッセージのやり取りなど、一部の機能が使えない仕様であることから『真剣に恋活をしたい』という人が多いことが伺えます。

運命の人との出会いには時間がかかることも

ユーザがたくさんいれば気の合う相手が簡単に見つかるかというと、実際はそうとも限りません。
焦らずにじっくりとお相手となる『運命の人探し』を楽しむことも大切ですが、効率的に探したいという人には、『つながりで探す』という機能がおすすめです。
この機能はGPSを利用して、指定した距離圏内(5km、25km、50km)にいる、自分と何かしらのつながりのある相手を探してくれる機能です。

表示されたユーザに対して『気になる』ボタンを押すと、『あなたとのつながり』というタイトルで、相手のプロフィール画面で共通点を見れるようになります。
この機能は、検索の虫眼鏡ボタンの隣にある、ハートマークから利用できます。いいねボタンのように、相手に通知が行くことがないので気軽に使用してみましょう。

ブロック機能は遠慮せずどんどん活用しよう

いろんな人に出会えるゼクシィ恋結びですが、出会ったみんな気が合う人ばかりとはかぎりません。そんな時は無理して付き合おうとせず、積極的にブロックし、粘り強く運命の人を見つけてみてくださいね。

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