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マッチングアプリは出会いの神ツール!33歳非モテ男子が実際に使ってみた話

こんにちは、ライターの結木千尋です。33歳非モテ男子です。彼女と別れてからもう随分時間が経ちました。

パートナーがいない人には、

①パートナーがいない1人の時間もそれはそれで楽しめる人間
②パートナーが欲しいけどなかなか出会いに恵まれない人間
③口では「パートナーなんていなくても平気」と言いつつも本当は寂しくて寂しくて仕方がない人間

の3種類がいるといつも考えているのですが、ぼくは間違いなく3つめのタイプです。でも素直じゃないので人には絶対に言いません。だいたい①のフリをしています。

①のフリをしていると、自分のプライドが守れるというメリットがある代わりに、人から紹介を受けるチャンスを失います。そうなると生活の中で出会いを探していくしかなくなるのですが、社会人になると家と職場の往復が生活の大部分で、なかなか新しい出会いに心躍らせることも少なくなってくるものです。
「世間の男たちはいったいどうやってパートナーと出会っているんだ!」そう考えたぼくはひとつの結論に行き着きました。それがマッチングアプリです。

今回は33歳非モテ男子のぼくが、マッチングアプリを実際に使ってみた感想を交えながら、おすすめのマッチングアプリについてお話します。

心配は先入観!出会いが欲しいならマッチングアプリを利用しない手はない

実際に使ってみるまでぼくはマッチングアプリに良いイメージを持っていませんでした。

・サクラが多いのではないか
・実際に会うなんて万に一つで、お金ばかりかかるのではないか
・会ってみたら危ない思いをすることもあるのではないか

ぼくがマッチングアプリに対して持っていたイメージはこんなところです。過去形の表現からもわかる通り、実際に使ってみてこのイメージは180度変わりました。
たくさんの女性とメッセージのやりとりをすることができましたし、その中の何人かとは実際に会うこともできました。メッセージのやりとりをした人も実際に会った人も、至って普通の、出会いを求めている女性だったので、危ない思いをすることもありませんでした。
ごくたまに露骨に外部サイトに誘導してくる女性がいましたが、誰にでも判断がつくほど怪しかったので騙される心配はないと思います。なお、このような女性は数時間以内に運営からペナルティにされていました。

次の項ではぼくが使ってみた中で、人におすすめできると感じたマッチングアプリ8つを紹介します。

使ってわかったおすすめのマッチングアプリ8選

紹介するマッチングアプリは以下の8つです。アプリ名をクリックすることで、そのアプリの紹介までジャンプすることができます。

Pairs(ペアーズ)

with

タップル誕生

Poiboy(ポイボーイ)

イヴイヴ

Pancy(パンシー)

CROSS ME

youbride(ユーブライド)

Pairs(ペアーズ)

言わずとしれた大手マッチングアプリ。累計会員数は700万人を突破し、実際に恋人ができたユーザーは延べ12万人とも言われています。(2018年5月時点)

Pairs(ペアーズ)のいいところは、やはり会員数が多いこと。必然的にタイプの女性が見つかる確率も上がります。人口の多い地域に住んでいれば感じることのない悩みかもしれませんが、地方に住んでいるとマッチングアプリをもってしても思うような女性が見つからないことがあります。会員数の多いPairs(ペアーズ)ならその点も問題なし。多くの女性の中からパートナーを探したい人、人口が少ない地域に住んでいる人には特におすすめです。

コミュニティ機能では趣味や関心のあることで女性と繋がることができます。女性は男性以上に共通点を意識するもの。実際にぼくに「いいね!」をくれた女性のほとんどが、共通のコミュニティに参加していました。このことからも出会うための有用なツールであることがわかると思います。

年齢層は20代後半くらいが1番多いと感じました。真剣に恋活している女性が多いことも特徴で、ぼく自身Pairs(ペアーズ)では最も多くの女性と実際に出会うことができました。

 

with(ウィズ)

withはメンタリストDaiGoさんが監修した心理テストで出会うマッチングアプリ。心理学や統計学などに基づいた心理テストが用意されており、行動や考え方の傾向が似た女性に1日10回まで無料で「いいね」することができます。毎日10回の無料「いいね」は正直馬鹿になりません。

マッチングアプリの世界では、男性はまとまった数の「いいね」を送らないと、なかなかマッチングまでこぎつけることができないというのがぼくの実感です。実際に出会った数こそ少なかったですが、この無料「いいね」のおかげで最も多くの女性とマッチングしたのがwithでした。
心理テストは2~3週間程度で新しいものへと切り替わるので、「いいね」し尽くしてしまう心配もなし。マッチング後に会えるかどうかはやりとり次第なので、たくさんマッチングできるwithは出会いへの近道と言うことができるでしょう。

年齢層は20代前半の女性が多めという印象でした。この年代の女性と出会いたいのであれば、withは外せないと言い切れるくらいおすすめのアプリでした。

 

タップル誕生

3つめにおすすめするマッチングアプリはタップル誕生。コンセプトは趣味でつながるマッチングアプリです。
上でも触れましたが、世の男性が思っている以上に、女性は男性との共通点で印象が変わります。趣味が同じというだけで、マッチングのハードルが大きく下がるのです。実際にタップル誕生ではかなりの数の女性とマッチングすることができました。with同様、マッチングの数は出会える数に直結してきます。ほんとうに出会いたいのであれば、マッチング率の高いアプリを使うのが1つの近道になるのではないでしょうか。

年齢層は20代が中心。10代(もちろん18歳以上)のユーザーもちらほら見かけました。結婚を前提に利用するというよりは、恋活に向いているアプリという印象でした。

 

Poiboy(ポイボーイ)

ここまでマッチングアプリを利用してくると、この社会は圧倒的に男性→女性のアプローチで成り立っているのだと気づいてくると思います。自分からアプローチしてスルーされることに疲れてきてしまうことも出てくるでしょう。
そんなときにおすすめなのがPoiboy(ポイボーイ)です。Poiboy(ポイボーイ)では女性が男性を選びます。あなたにできるのはプロフィールを充実させて、ひたすら待つことだけ。
世の評判を見ていると「イケメン以外は不利」という記述をよく見ますが、33歳非モテのぼくでも多少のポイはありました。基本的に待つだけの利用方法なので、ほかのマッチングアプリと併用する使い方もおすすめです。

 

完全審査制恋活アプリ イヴイヴ

イヴイヴの大きな特徴は審査制のマッチングアプリということ。プロフィールを登録すると、運営と既存のユーザーからの参加の審査を受けることになり、賛成が過半数となると審査通過となります。この時点でモチベーションの低いユーザー、プロフィールが不十分なユーザーは篩にかけられていくので、真剣に活動している人の割合も多め。ぼくと同じようにマッチングアプリに不安があるという人も、イヴイヴなら安心して使えると感じました。

ぼくが1番いいなと思ったのは「プチ恋」という機能。
マッチングアプリでは基本的に写真やプロフィールの印象で、マッチングするかどうかが左右されてしまいます。でも実際の出会いって話した印象とか佇まいとか、見た目とプロフィール以外の印象も判断基準になりますよね?写真やプロフィールよりも、会ってみたり話したりした方が印象が良いという人も多くいると思います。
「プチ恋」では今すぐにチャットで話せる人を探すことができるため、とりあえず話してみて考えるということができ、これがマッチングのハードルを大きく下げているんです。
ほかのマッチングアプリではいまいちうまくいかなかったという人も、もしかしてイヴイヴなら納得の結果が得られるかもしれません。

年齢層としては20代前半の女性が多い印象でした。

 

Pancy(パンシー)

Pancy(パンシー)はmixiグループが運営する恋活系マッチングアプリ。リリースが2017年9月と比較的新しいアプリですが、mixiグループはこれまでにもyoubride(ユーブライド)やYYCといったマッチングサービスを運営しており、安心して利用することができます。

Pancy(パンシー)の特徴は本格的な価値観分析を取り入れていること。
従来のマッチングアプリは写真やプロフィールといった表面的な情報を基準に相手を選び、そのあとで内面的な部分を知っていくのが一般的です。Pancy(パンシー)では表面的な情報だけでなく内面からも相手を知っていけるように工夫がなされています。

価値観は「共感度」「合理性」「協調性」「自由度」「規律性」の5つの要素で診断されます。1,000万人以上のデータを分析して診断しているという触れ込みは伊達ではなく、誰もが高確率で当てられてしまうそう。内面的な相性をみるためにも大いに活用できるでしょう。
素直じゃないので認めたくないところではありますが、かくいうぼくもすっかり当てられてしまいました。「合理性」と「自由度」が振り切れてました…。

ともかくPancy(パンシー)は数少ない、内面から相手を探せるマッチングアプリなので、「外見も大事だけど、内面だって同じくらい大事!」という人に、自信を持っておすすめできるマッチングアプリです。

 

CROSS ME(クロスミー)

CROSS ME(クロスミー)はGPSを活かした「すれ違い機能」が特徴的なマッチングアプリです。これはスマートフォンの位置情報を利用して、生活の中ですれ違ったユーザーに「いいね!」を送ることができる機能で、たとえば最寄り駅が同じとか、職場が同じオフィスビルの中にあるとか、関わりがありそうでない人同士が関わりを持てる機能になっています。

街ですれ違ったタイプの女性を目で追ってしまった経験が、男なら一度や二度はあるはず。CROSS ME(クロスミー)を使えばその女性と知り合うことができるかもしれません!
話を聞いているだけだと「そんなので出会えるわけないじゃん。」と思われるかもしれませんが、ぼくは実際にこれで女性とデートしました。実際に会ってみると生活圏が同じということもあり、運命的ななにかを感じずにはいられません。

もちろんこの「すれ違い機能」は範囲を設定できるので、知られたくない生活圏がバレてしまって怖い思いをするということもありませんよ。

 

youbride(ユーブライド)

youbride(ユーブライド)はPancy(パンシー)と同じくmixiグループが運営するマッチングアプリ。今回紹介した8つの中では唯一の婚活系マッチングアプリです。
youbride(ユーブライド)は男女とも有料会員になる必要があるアプリで、一見するとこれはデメリットのように聞こえます。ですが、ぼくら男性からすると遊び半分で登録する女性が少ないのは、メリットとも考えることができるでしょう。

ユーザーの年齢も30代以上が中心で、結婚を見据えての利用だからこそ真剣度は高めです。他のマッチングアプリで出会える女性は若すぎたり、真剣度が足りないと感じたりしている人にはyoubride(ユーブライド)がおすすめ。マッチングしたのにやりとりもせずに終わってしまうなんてことも少ないでしょう。

 

マッチングアプリを利用してみるところから、出会いの一歩が始まる!

以上、33歳非モテ男子が、使ってみたからこそわかるおすすめのマッチングアプリ8選を紹介しました。
イメージ先行で敬遠されることも多いマッチングアプリですが、今やこういった出会いは当たり前のものとなりつつあります。出会いのきっかけが増えることはもちろん、自分の生活の中で出会うことができないタイプの人に出会えるのも大きな魅力。実際にぼくも両手で足りないほどの女性とデートすることができました。「家と職場の往復で出会いがない」と嘆く前に一歩踏み出してみてはいかがでしょうか?
なお、ぼくにまだ彼女ができていないのは、ぼくの内面的な問題だと思いますので追及しないでください…。

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結木千尋

結木千尋

ユウキチヒロ。 フリーライター。 関心事はサブカルチャー(音楽、映画、ゲームなど)。 18歳で恋愛はじめました。 恋愛では直球しか投げられません。
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