恋ドット|マッチングアプリで素敵な出会いを見つける恋活婚活メディア

本当に大丈夫なの?安心して使えるマッチングアプリ!

婚活や恋人探し、また友達の輪を広げるツールとして巷で利用者が増えているマッチングアプリ。興味はあるけれど、安全面がどうしても不安…という人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、安心安全なマッチングアプリを使うときの注意点や選び方、おすすめのアプリについてご紹介します。

マッチングアプリを安心安全に使うために気をつけるところは?

一昔前に比べると、しっかりと運営管理されるようになったマッチングアプリ。

けれど、サクラ・なりすましが多いものや架空請求につながるもの、未成年が利用しているものなど、まだまだ安心安全に使えないマッチングアプリもあります。

安心安全に利用するためにも、まずはどのようなアプリに注意すべきか見ていきましょう。

年齢認証がしっかり行われていない

安心安全に利用できるマッチングアプリは、登録の際に年齢認証が必要であることが多いです。安全性という意味では年齢認証がしっかり行われているサービスを選んだほうが良いでしょう。

完全無料である

完全無料だとサクラやなりすましなどが登録しやすいだけでなく、運営管理にお金がかけられていないことが多いので、安心して利用できる状況にないことがあります。

できるだけ有料のもの、もしくは利用するサービスによってお金がかかるものなどを選びましょう。

本人認証のないマッチングアプリ

本人認証のないマッチングアプリはサクラやなりすましなどが登録しやすい傾向にあります。マッチングアプリを利用する際は本人認証を行うものを選ぶと、被害に遭う心配も少なくなる為、安心して利用することができるでしょう。

他のアプリに誘導される

入会した途端にLINEなどの他のアプリに誘導された経験はありませんか?
それはもしかすると、架空請求を目的としている可能性が…。

「入会後、すぐにLINEに誘導された」といった口コミがあるマッチングアプリは避けることをおすすめします。

また、自身でも個人情報に関する投稿や記載はしないように注意しましょう。アプリ内のSNS機能やメッセージ機能に個人名や場所が特定できる画像を掲載すると、そこから本人が特定される可能性があります。

安心安全なマッチングアプリおすすめ5選

Pairs(ペアーズ)

マッチング数4,300万組という実績がある「pairs(ペアーズ)」では、Facebook連動や公的証明書などによる本人確認を行っています。

また名前表記はイニシャルなので、本名が出る心配もなし。 利用サービスによって有料プランが設けられているので、サクラやなりすましが横行しにくいのもポイント。

運営側が24時間、しっかり監視しているところも安心ですね。

 

Matchbook(マッチブック)

リクルートグループが運営する「マッチブック」では、Facebook連携はもちろん、公的書類による年齢確認も行っています。

また、プロフィールへの記載は更新する前に必ず運営側のチェックが入るため、なりすましなどの被害に遭う心配も少なめ。なにより大手グループが運営しているという点が、大きな安心材料です。

 

ハッピーメール

ハッピーメールでは有人による24時間監視を行っているほか、個人情報漏えい対策として最新のセキュリティシステムを導入しています。

また、年齢確認ができていない利用者については、一部機能の利用を制限。さまざまな相手に自由にアプローチできない仕様になっています。


YYC(ワイワイシー)

YYCは恋人探しや婚活だけでなく、飲み友達などを作りたい人の利用も推奨されているマッチングアプリ。

SNS大手のmixiグループが運営していることや、問い合わせや通報の受付が24時間行われていることが安心できる要因です。

また、運営会社がJAPHIC(個人情報保護体制を認証する第三者制度)マークを取得しており、安心して個人情報を提供できることもポイントとなっています。

 

ゼクシィ恋結び

「マッチブック」同様、リクルートグループが運営しているマッチングアプリで、20代以上の利用が7割を占めています。

Facebook連携を行っていることや、実名表示されないことに加え、厳重な本人確認を行っていること、24時間アプリ内をパトロールしていることなども大きな安心材料です。

なお、メッセージ以外の機能は年齢認証なしで利用できます。この点には注意が必要です。

まとめ

アプリごとにさまざまな安全対策が行われていますが、最後に「安心安全に使用できるかどうか」を判断するのはあなた自身。

今回ご紹介した情報をもとに、「ここなら安心できる」と思えるアプリを探してみてはいかがでしょうか?

この記事に関連するタグ

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

恋ドット編集部

PAGE TOP